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考えのとっかかり

結いに参加してる私ですがここで考えたときっかけをひとつご紹介したいと思います。




みなさんは、ミルトン・H・エリクソン博士を知っていますか?
よくエリク・エリクソンと間違われますが、二人は全くの別人なのですが。(笑)

実は、このH。エリクソンあまり知られていないのですね。
専門家の中でも、知っている人もいるのですが知らない人のいるのです。

ユング・フロイト・ロジャーズなど、やはり日本では有名ですからね。
ロジャースの来談療法はおすすめします。が
本来のロジャリアンから言わせれば、広まっている来談療法は、本来のものとは、違うそうです。
日本の導入される際、解釈が違って学習され広まっているそうです。

それそれとして、来談療法をすすめている私は実は、違いますが(笑)。




エリクソン博士は、
効果的なコミュニケーションを取るのが上手なかたでした。
一人ひとりの価値やスタイルに合わせてアプローチをしたひとでした。
そのためその人にあったアプローチなので、体系化せず、技法なるものは、論文などで残っているのみです。

弟子がいましたので、弟子たち個人個人の捉え方から解釈したものを伝えています。


1980年に死去していますが、いまでもエリクソンがどう捉えてアプローチしたのかは、
わかっていません。


すごいところはまだあるのですが、長くなりそうなのでこの位にして(笑)。
(あえるのならあいたかったものですがね。)



晩年の弟子の一人K.ザイク編の1984年に日本で初版されたミルトンエリクソン心理療法セミナー(Kザイク編)から捉え方のとっかかりをどうぞ。

一ページめの日本版への序に書かれているこの文章を読んでみなさんはどう感じますか?


彼の生徒の一人、ジェイ・ヘイリーが強調しているいように、
エリクソンは、治療は問題であって解決ではないと考えていました。*

患者が治療を受けていることが問題なのです。
患者を出来るだけ早く治療からに抜け出させて、その人が人生を自主的に送って初めて、
解決となるのです。


*ザイク氏によれば、多くの人は、治療が患者の問題に対する解決であると思っています。
しかし、別の見方をすれば、治療とは解決ではなく・・・。
むしろ、治療をうけることによって、それ特有の困難が出てくると思われます。
治療は人為的につくりだされた状況であるから、
人は治療に依存するべきではないのです。
治療に依存しないで、人は自分の人生を送るべきです。
                         」



このひとつの考えたをどう感じてどう思いどう使うかはあなたの自由です。
そうではありませんか?



私は企業と企業でも、ひととひとでも、それなりのストーリーを歩みことが大切だと思います。
つながりあって助け合って、互いの求めるストーリーを楽しむべきところを
足元をみてみるよい機会なのかもしれません。

それがこのサイトであってほしいと願います。

これらのそしてこのあの私さまざまなあつまりがあるものでね


ここにそれらはあるのかもしれない。
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