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頭の中はパラドックス

ライフ者です。


インセプションは、みなさんはみましたか?


私の頭の中は、インセプションで出てくるパラドックスになりました(笑)。


矛盾が生じている状態といったらいいのでしょうか?


この前、認識論を再度学習するために

文化人類学者の先生の講義に参加してきました。


参加者は,心理に関わるみなさんと
(みなスクールカンセラーや病院で勤務の臨床心理士でした。)


っていっても、ここではなくこの先生の講義何回か参加させてもらっています。


今回も先生から主催者へ依頼があったとのこと。(本当かはわかりません(笑))


それ、それとして、

まぁ~認識といってもコミュニケーションや言語です。


ベイトソンという文化人類学者が数々発表した論文を集めてたもの

精神の生態学という本があります。

(ご興味ある人はぜひ読んでください。)


ベイトソンはとにかく分かりにくいといわれます。

わかりにくいのならっていわないでくださいね。






ベイトソンは、自然観察から入り、相互作用で働いていること(コミュニケーションなど)を

言語化して説明できないかと挑戦したひとでもあります。

そのため、言語にできないものもありますから、曖昧になっているものや、

私たちがいままで培った学習方法では、わかりにくくなっていることもあり、

それが答えだみたいなものです。

一説では、ベイトソンとある精神科医などが、戦時中に日本やドイツのひとについての

研究もしていたことがいわれています。



それいいとしても、そんなことでサイバーネティックスやシステムやシグナルやフレーム

などの言語が飛び交っていました。


そして、2次元に時間が入ることで複雑さすることも言っていました。

停止画像と動画のちがいでしょうか

停止画をみて理解することは簡単にできますが、

動画を理解することはむずかしいですし、それを無理に止めてしまえばそれは、停止画となりますが、

その時の時間は動いているわけですから、理解することができません。

それは、停止画像としては理解しているだけで、その間も動画としたら常に変化していますから

それを無理に止めたとしても、時間が動いているのですから、止めることはできず、変化は常に起こっており、

止めたものの変わっているわけです。

ちょっとパラドックスになっているかもしれませんが(笑)。


時間と音が関わることで、私たちに写真などに記述しているもののメッセージが変わること。

これがまたすごいことだと。


そんなすごいことでもないと言われそうですが(笑)。


ベイトソンが示したことは、このように認識できる方向性をしめしてくれました。

考えることなど

また本人も論文で私の考えていることがかならずしもただしいとは言えないがなどのことも書いております。


そんなこんなで頭の中はパラドックスの住処になってしまいそうですが、

もっとおもしろいこともありましたが、この編で。




そうでした、近くにパラドックスが潜んでいますのでご注意くださいね(笑)。







パラドックス





そんなライフ社でした(笑)。





いかかでしょうか?○○リンクさん
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