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読売新聞医療ルネッサンス記事を読んで  ゆいパークができることは???

最近少しつづ寒くなりそろそろ冬の季節になってきたなぁ~と

昨日も、近くの土を見たら、

元気に生き生きとたっているように私には見える、霜柱をみることが出来ました。

まさに冬の到来を告げているようでした。

最近は災害がおおくなったようにも感じています。

このゆいを広めていこうと~

3人で考えてから

どの位の人が


日本地域に昔はあったこの結ということよいこと悪いことも含めて接してくれたのだろうかと


考えているこの頃です。


この前お世話になっている人から、

面白いことを教わりました。


組織の人材をさらなる財産とするための支援のことです。

今日の読売新聞の医療ルネッサンス(前回の記事)でも

早期支援の効果的なことが記載されていました。

総合失調症の早期支援により、再発が少なくなること。

そして1年未満にカウセリングを受けた人と
(効果のある薬をしようしないにもかかわらず)

1年以上あとから薬による治療(薬物療法)を始めた人よりも、

再発率が低いことが解ります。

(英国調査によるもの)


うつについてもその効果はあり、

英国では、早期支援対策(訪問するケア)により、

若い世代の自殺率が低下したことも載っておりました。




前回の記事では、このようなことも上げられていました(下記記事抜粋)

精神疾患の早期支援は、医療の役割と考えられがちだが、医師を拒絶する人や未受診で病気かどうか分からない人まで、医療チームが訪問対応するのは難しい。そこで必要なのが、行政の精神保健サービスだが、十分に機能しているとはいいがたい。(記事より抜粋)

 厚生労働省研究班などが行った精神疾患患者の家族調査では「引きこもりの悩みを保健所に相談しても、聞くだけで何もしてくれない」「信頼できる医師や心理士が知りたいのに、教えてもらえない」「夜間に症状悪化で困っても、頼れる場所が全くない」などの不満が多く寄せられた。(記事より抜粋)


早期支援の必要性を皆さんが認識していただきたいことでもあります。


ある60歳代の女性の人が私に教えてくれました。
いまも鬱等と付き合いながら生活をしている人ですが、

当初自分では解らなかったと。

そしてたまたま、友人から電話があり、

友人が

「あなたなにかあった?いつものあなたとちょっと違うよ」

と言われて、自分でもそうかなぁ~と改めて考え

調べてくれてちょっと遠くの診療所にいったと。
その間半年の時間をかけたこと。


このように、早期発見し対策することは本人で理解出来ればよいのですが、

それ解らないこともあります。


だからこそ、友人や家族の皆さまの暖かいご支援をお願いしたいと思います。


このサイトのゆい

つながりを大切にして共同して

お互いを理解し助け合い

そしてお互いの人生を歩み

それぞれのこうなりたい、ああなりたいへ旅路を歩めればいいと願っています。


ある宣伝でこんなことを聴いた記憶があります。

環境を作ることも壊すことも人間だもんね~


環境も壊すのも自由に出来る私たち人間は、これからどうしてきいたいのでしょうか?。





不安・恐怖・うつなど心に抱えている方への訪問カウセリングによる癒しを提供していきたいライフ社でした。
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